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尾長天満宮 七福神:寿老人

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ホテルから徒歩12分程度にある尾長天満宮へ行ってきました。

七福神めぐり3つ目です。

尾長天満宮とは学問の神として広く崇敬されている菅原道真公をお祭りした神社であります。道真公は平安時代(西暦901年)無実の罪で九州大宰府に左遷される途中、この地に船を寄せ(当時は二葉山の麓は海であった)山に登って石に腰をかけ休息されたと伝えられております。
その後、江戸時代(西暦1640年)この位置に、本殿、拝殿、随神門、石鳥居などが建立され、ここに遷座して尾長天神宮と称することとなりました。(明治以後は尾長天満宮と改められた)この本殿、拝殿は大正15年の豪雨で惜しくも倒壊したため、その後数年を経て社殿が再建されました。
昭和20年8月6日、原子爆弾の爆風により大破したにもかかわらず焼失は免れました。平成17年(2005年)広島市被爆建物保存・継承事業の補助をうけ、保存工事を行いました。

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駐車場は左にあるのでそちらをご利用ください。

石鳥居の左に説明がありますので掲載します。

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さて石鳥居の右に手水舎があります。

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階段を上ると随神門の先の階段を上がると本殿です。

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さーて境内を散策しますよ。

本殿の右に登竜門がありました。学問の神様です。大変人気で絵馬が沢山かけられています。

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絵馬を掛ける前に作法があります。

この登竜門をくぐった所に龍神社があります。
そして、この竜神社に竜神石という(たぶん)石のプレートのようなものが吊るしてあります。
この竜神石の下に絵馬をおいて、木の棒で石を叩きます。

このとき、「神様に代って、命がけで生み育てていただいたご両親の顔を思い浮かべながら、静かに心をこめて一点一点、打ち鳴らす」のだそうです。

その先には水神社があります。菅公が谷に入られ、清水を汲んで飲まれたときに、随意泉なりと名付けられ、水神を勧請されたことを起源にしています。

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その先にはお目当ての七福神の寿老人がありました♪

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寿老人は、思いやりのある心の正しい心で善行を積めば富貴と長寿が得られると云われています。又、南極星の精・寿星が寿老人として現れたので、求めるものには富と健康な長寿を与えてくれる神様です。

この天満宮はこれだけではありません。本殿右の石鳥居の先へ行ってみましょう。

冒頭の説明にも記してありますが、菅原道真が休憩を取り、道真が座ったという別の祠が建てられ大宰原天満宮と呼ばれていました。

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受験シーズンは終わりましたが、勉強の神様・富と健康の寿老人をぜひご覧ください。

次はどこの七福神に回ろうかな~♪

 

 

投稿者 支配人 佐藤

店・スポット名 尾長天満宮 七福神:寿老人
カテゴリー 観光名所
ジャンル
エリア 広島市東区
住所 広島市 東区山根町33-16
電話番号 082-262-2679
営業時間
URL
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