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鶴羽根神社 七福神:弁財天

ホテルから歩いて15分にある鶴羽根神社へ行ってきました。

鶴羽根神社は、鎌倉初期に創建された、椎木八幡宮がその前身と伝えられ、広島東部の総氏神として、広く崇敬されています。
江戸末期に社殿類焼の難に遭い、現在地に再建されました。明治元年(1868)、浅野12代藩主長勲の撰名により、鶴羽根八幡宮と改称し、明治5年(1872)に鶴羽根神社と改めました。その名の由来は、社殿裏の二葉山(椎木山)のたたずまいが、あたかも羽根を広げた鶴の姿に似ていることで名付けられたといわれています。昭和20年の原爆投下により再建後の装いとなる社殿と共に、古より変わらぬ姿を残す鳥居や灯篭、石畳の太鼓橋などがあります。

石鳥居の周りの案内です。

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太鼓橋の周りは庭園になっており、石燈籠があります。

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境内に入ると二の石鳥居があり

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左に手水舎があり、その横にお目当ての七福神弁財天があります。

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弁財天は、琵琶を抱えたやさしく美しい唯一の女性神で、河の神、水の神として崇拝され、後に梵天の妃になったとされています。水のようにどんな器にも入る素直さと、岩をも通す強い意志を示され、知恵・弁財・財福の徳がある神様です。

鳥居の右には山縣豊太郎銅像があります。

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出生:1898(明治31)年、広島市京橋町山縣家の三男として誕生。入校:1915(大正4)年、伊藤飛行機研究所(千葉県)が開校され第1期生として入校、1917(大正6)年に首席卒業。活躍:1919(大正8)年5月5日東京遷都50周年祝賀行事の日、愛機鶴羽2号に搭乗、大観衆の見上げる上野上空に見事宙返りを敢行、日本航空史に輝く「民間人初の宙返り」を達成した、また特筆される快挙として、翌1920(大正9)年4月東京~大阪間往復無着陸飛行大会に優勝、そのほか数々の飛行記録を樹立、「民間航空界の鳥人山縣時代」を到来させた。殉職:1920(大正9)年8月千葉県(鷺沼の畑)上空で連続(3回)宙返りを実行中、右上翼が空中分解、キリモミ墜落し、惜しまれる22歳の若き生命を空に殉じた。神葬祭:於東京青山斎場、大隈重信日本航空協会会長をはじめ国内航空関係者多数が参列し故人の業績を偲んだ。

鳥居をくぐり、左に地主大明神・椎木稲荷大明神・八十吉大明神があります。

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さて、拝殿です。

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境内の木・庭がとても綺麗に手入れされており、すがすがしい気持ちになります。

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七福神めぐりも残り2つです。

暖かくなり、今日は半袖で回りました(*^^)v

投稿者 支配人 佐藤

店・スポット名 鶴羽根神社 七福神:弁財天
カテゴリー 観光名所
ジャンル
エリア 広島市東区
住所 広島市東区二葉の里2丁目5-11
電話番号 082-261-0191
営業時間 9:00~17:00
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