月別アーカイブ: 2014年3月

七福神めぐり 総集編

七福神マップ

七福神めぐりを一覧でごらんください。

ホテルから北へ10分歩くと聖光寺に着きます。

七福神:布袋尊

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布袋尊は、容貌は福々しく大きなお腹を露出し、何でも聞いてくれそうな大きな耳、そして常に袋を担っています。私達を悩ます限度を超えた欲望を退け、勤勉に心掛ければすべてを包容し、和合成功をかなえて下さいます。

聖光寺から徒歩2分で國前寺(こくぜんじ)に到着!

七福神:大黒天

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頭に着けた頭巾は「上を見ない」という謙虚さを、また三つの米俵は「三俵で満足する」という欲を張らない清廉な心を示しています。

穀物の神さま、農業の神さまで、富をもたらす神さまです。

國前寺から徒歩4分で尾長天満宮に到着!

七福神:寿老人

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寿老人は、思いやりのある心の正しい心で善行を積めば富貴と長寿が得られると云われています。又、南極星の精・寿星が寿老人として現れたので、求めるものには富と健康な長寿を与えてくれる神様です。

尾長天満宮から徒歩7分で広島東照宮に到着!

七福神:福禄寿

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福禄寿は円満な人格、誰からも信頼され、尊敬される徳を与えて下さいます。長い頭は冷静に慎重に物事を考えて行動することを表しており、福は幸福、禄は高禄、寿は長寿、この三徳を兼ね備えた神様です。

広島東照宮から徒歩4分で鶴羽根神社に到着!

七福神:弁財天

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弁財天は、琵琶を抱えたやさしく美しい唯一の女性神で、河の神、水の神として崇拝され、後に梵天の妃になったとされています。水のようにどんな器にも入る素直さと、岩をも通す強い意志を示され、知恵・弁財・財福の徳がある神様です。

鶴羽根神社から徒歩2分で明星院(みょうじょういん)に到着!

七福神:毘沙門天

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毘沙門天は、こわい顔をして身を甲冑で固めていますが、私たちの外の敵から守ってくださる優しい神さまです。右手に財福を生み出す宝棒を持ち、左手に捧げる宝塔は、災難を取り除き、限りない幸福を生み出すと云われています。

明星院から徒歩2分で饒津神社に到着!

七福神:恵比寿天

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約2時間で7つ廻れます。

七福神めぐりの詳細はブログ観光名所内にあるのでご確認ください。

 

投稿者 支配人 佐藤

店・スポット名 七福神めぐり 総集編
カテゴリー 観光名所
ジャンル
エリア 広島市東区
住所 広島市東区
電話番号
営業時間
URL
DSC_0158七福神マップ

饒津(にぎつ)神社 七福神:恵比寿天

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明星院から徒歩2分程度にある饒津(にぎつ)神社へ着きました。最後の七福神めぐりとなります。

饒津神社とは、浅野4代藩主綱長公が、初代・浅野長政公の位牌堂を建立したのがはじまりとされています。浅野9代藩主斉粛(なりたか)が藩祖長政公の御霊(みたま)を祀るため、天保6年(1835年)、社殿を現在の場所に造営。二葉山御社と称していましたが、明治6年(1873年)に、饒津神社に改称しました。昭和20年(1945年)、原爆により建物は崩壊、焼失。昭和59年(1984年)本殿・拝殿を復元、平成12年(2000年)には、原爆で焼失した向唐門(むかいかうもん)を復元。礎石は焼失前のものを利用しています。平成17年(2005年)両部鳥居を復元、戦後復興を成しおえました。

入口に案内があります。

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標柱の周りには、被爆松(2003年に枯死)があります。

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進むと二の鳥居/狛犬があります。

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鳥居の左には沢山の記念碑があります。

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記念碑の一角に広島市指定保存樹があります。これはエノキ(左)とケヤキ(右)の2本が一体となって生長しています。

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記念碑を過ぎたら向唐門に到着。圧巻です。

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境内に入ると右に手水舎・記念碑と続きます。

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階段を上がると拝殿があります。

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拝殿の左に記念碑があります。

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その一角にお目当ての七福神恵比寿天があります。

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恵比寿天は、鯛と釣竿を持った姿で、もともとは漁業の神で商売繁盛の神さまとして広く信仰されています。不景気の時はそれを吹き飛ばし、好況の時はそれを持続発展させ、私達に福徳円満をくまなく与えて下さいます。

拝殿の右には稲荷神社があります。

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七福神めぐり最後となりました。ホテルから廻っても2時間あれば周りきれるとは思いますが、細部まで見ると時間オーバーしてしまうかもしれません。案内文を読む・本殿造りを見る・境内をくまなく散策するとなれば時間も掛かりますし、これからの時期は暑くなるので休み休み行かなければなりません。

しかし、廻ってみてホテルの周りにこのような素晴らしい観光スポットが存在するのを知りませんでした。広島駅の周りにはまだまだ観光スポットが多数あるとのことなので、少しづづですが紹介していきます。

廻ってよかった。心が洗われていくのがわかります・体感できます。広島には有名な観光スポットがありますが、ぜひ七福神めぐりも検討していただければと思います。

近々、七福神めぐり総まとめをブログにてアップいたします。

投稿者 支配人 佐藤

店・スポット名 饒津(にぎつ)神社 七福神:恵比寿天
カテゴリー 観光名所
ジャンル
エリア 広島市東区
住所 広島市東区二葉の里2丁目6-34
電話番号 082-261-4616
営業時間
URL http://www.nigitsu.jp/pc/index.html
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明星院 七福神:毘沙門天

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鶴羽根神社から徒歩2分にある明星院に行きました。

明星院は、毛利輝元が母の位牌所として建立した妙寿寺(院号 明星院)でしたが、福島正則が、寺領二百石を附して祈祷寺を命じました。その後の浅野時代でも、御城の鬼門にあたることで、領内鎮護の祈祷所と定められました。又、始祖長政とその夫人の位牌を安置したことで、更に寺領を二百石賜ることになりました。天保6年(1835年)、第9代藩主浅野斉粛(なりたか)が境内の西側に始祖長政公の御霊(みたま)を祀るため饒津神社を造営。以後、明星院は饒津神社の別当とされました。昭和20年(1945年)、原爆ですべての建物が焼失してしまいました。現在の建物は昭和49年(1974年)に再建され、堂内には広島浅野藩の分家にあたる赤穂義士四十七体の木像が安置されています。

入口付近には案内図や明星院大壇主 八木兵衛翁の銅像があります。

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通路の右に護摩堂(不動堂)があります。

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護摩堂の右にお目当ての七福神毘沙門天があります。

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毘沙門天は、こわい顔をして身を甲冑で固めていますが、私たちの外の敵から守ってくださる優しい神さまです。右手に財福を生み出す宝棒を持ち、左手に捧げる宝塔は、災難を取り除き、限りない幸福を生み出すと云われています。

毘沙門天の脇道から入ると、なんと七福神堂があり、ずらりと七福神があります。

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さらに進むと、水掛け不動尊があります。

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護摩堂の左には銭洗い不動明王があります。「ある時の倹約 ない時の辛抱」深いですが、なかなかできませんが不浄を洗い清めることを心に置いておきますm(__)m

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護摩堂から進むと中門があり、そこには風神・雷神がお出迎え。数年前までは、焼きついた仁王が安置され、門自体も通路部の屋根が無く、阿と吽が分断されたようになっていたが、再建されたようです。

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中門をくぐり境内右へ行くと銅製の子安観音像・六地蔵尊・子授け地蔵菩薩・子育て地蔵尊・水子地蔵菩薩と続きます。

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境内には被爆の松・被爆のイチョウがあります。

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最後に本堂に到着です。本堂内には赤穂義士木像があるそうですが画像はありません。

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境内は手入れされており、すがすがしい気持ちになりました。

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七福神、残すところあと1つ数日に分けて廻りましたがとても気持ちが晴れてくる七福神めぐりだったなーと感慨深い気持ちになりながらも、あと1つそのままの足で廻っちゃいます♪

投稿者 支配人 佐藤

店・スポット名 明星院 七福神:毘沙門天
カテゴリー 観光名所
ジャンル
エリア 広島市東区
住所 広島市東区二葉の里2丁目6-25
電話番号 082-261-0551
営業時間
URL http://myojyoin.com/myojyoin.html
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鶴羽根神社 七福神:弁財天

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ホテルから歩いて15分にある鶴羽根神社へ行ってきました。

鶴羽根神社は、鎌倉初期に創建された、椎木八幡宮がその前身と伝えられ、広島東部の総氏神として、広く崇敬されています。
江戸末期に社殿類焼の難に遭い、現在地に再建されました。明治元年(1868)、浅野12代藩主長勲の撰名により、鶴羽根八幡宮と改称し、明治5年(1872)に鶴羽根神社と改めました。その名の由来は、社殿裏の二葉山(椎木山)のたたずまいが、あたかも羽根を広げた鶴の姿に似ていることで名付けられたといわれています。昭和20年の原爆投下により再建後の装いとなる社殿と共に、古より変わらぬ姿を残す鳥居や灯篭、石畳の太鼓橋などがあります。

石鳥居の周りの案内です。

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太鼓橋の周りは庭園になっており、石燈籠があります。

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境内に入ると二の石鳥居があり

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左に手水舎があり、その横にお目当ての七福神弁財天があります。

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弁財天は、琵琶を抱えたやさしく美しい唯一の女性神で、河の神、水の神として崇拝され、後に梵天の妃になったとされています。水のようにどんな器にも入る素直さと、岩をも通す強い意志を示され、知恵・弁財・財福の徳がある神様です。

鳥居の右には山縣豊太郎銅像があります。

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出生:1898(明治31)年、広島市京橋町山縣家の三男として誕生。入校:1915(大正4)年、伊藤飛行機研究所(千葉県)が開校され第1期生として入校、1917(大正6)年に首席卒業。活躍:1919(大正8)年5月5日東京遷都50周年祝賀行事の日、愛機鶴羽2号に搭乗、大観衆の見上げる上野上空に見事宙返りを敢行、日本航空史に輝く「民間人初の宙返り」を達成した、また特筆される快挙として、翌1920(大正9)年4月東京~大阪間往復無着陸飛行大会に優勝、そのほか数々の飛行記録を樹立、「民間航空界の鳥人山縣時代」を到来させた。殉職:1920(大正9)年8月千葉県(鷺沼の畑)上空で連続(3回)宙返りを実行中、右上翼が空中分解、キリモミ墜落し、惜しまれる22歳の若き生命を空に殉じた。神葬祭:於東京青山斎場、大隈重信日本航空協会会長をはじめ国内航空関係者多数が参列し故人の業績を偲んだ。

鳥居をくぐり、左に地主大明神・椎木稲荷大明神・八十吉大明神があります。

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さて、拝殿です。

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境内の木・庭がとても綺麗に手入れされており、すがすがしい気持ちになります。

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七福神めぐりも残り2つです。

暖かくなり、今日は半袖で回りました(*^^)v

投稿者 支配人 佐藤

店・スポット名 鶴羽根神社 七福神:弁財天
カテゴリー 観光名所
ジャンル
エリア 広島市東区
住所 広島市東区二葉の里2丁目5-11
電話番号 082-261-0191
営業時間 9:00~17:00
URL
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めん喰い ラーメン

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やっぱりラーメンが好きなんだな~って思わちゃいますが、止めれません。

今日はホテルから徒歩8分にあるめん喰いに行ってきました。

営業時間に注意してください。AM11:00~PM15:00までしか営業していないので夜に行っても閉まっていますよm(__)m

14時過ぎに行きましたが、1席しか空いていない人気店。私が座っても後からまた一人・また一人と入店されていました。席はカウンターのみで10席程度でしょうか。。。

常連さんばかりのようで、皆入店して「半チャンね」とオーダー!

チャーハンも食べたかったのですが、お腹と相談したらチャーハンは×との事・・・(ToT)/~~~

ラーメンを注文♪ 5分程度で登場しました。湯切りに機械を使っているのがミソなのかな?

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細麺でとんこつ系のラーメンです。とんこつ系ですがあっさり食べれます。

メニューは少ないですが、シンプルで良いと思います。

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店に入る時にも気になっていたのですが、店にラーメンとか店の名前が出ていないので素通りする人もいるかもしれません。知る人ぞ知る名店なのかもしれませんね。

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投稿者 支配人 佐藤

店・スポット名 めん喰い ラーメン
カテゴリー 飲食店
ジャンル
エリア 広島市東区
住所 広島市東区東蟹屋町19-14
電話番号 082-264-4778
営業時間 11:00~15:00 日祭日休み
URL
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聖光寺 七福神:布袋尊

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ホテルから徒歩10分にある聖光寺に行きました。

聖光寺は、1394年に加茂郡豊栄町に悦堂常喜禅師が開基し、七堂伽藍は配し、塔司12ヶ寺を擁する大寺院であったが、2度の火災の後、福島正則の要請により1624年に広島市中区小町に移転。昭和20年に原爆により全堂宇が焼失。
一方、瑞川寺は、広島では最古の寺の1つであり、毛利輝元が広島城を築城するため広島に来て、二葉山に登って土地を検分した際、この寺に登り、この辺りの地名を広島と改め、この寺に広島山の山号を贈ったという。

山門の周りに聖光寺の紹介がありました。

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山門をくぐるとお目当ての七福神の布袋様があります。

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布袋尊は、容貌は福々しく大きなお腹を露出し、何でも聞いてくれそうな大きな耳、そして常に袋を担っています。私達を悩ます限度を超えた欲望を退け、勤勉に心掛ければすべてを包容し、和合成功をかなえて下さいます。

山門の周りには四国八十八ヶ所霊場・手水鉢・増輝稲荷の祠・蓮華鉢・十六羅漢があります。

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本堂です。

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本堂前の庭園が素敵です。「判じ文字の吾唯足知」と古銭を模して造られています。

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いたる所にカエルがいるので探してみてください。「わかがえる」はど~こだ?

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上の観音様へ行く前に鐘楼。その先には霊水があります。

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観音様の所に到着しました。

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おや?観音様の右になにか書かれていますよ。

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奥観音堂があるそうです。

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帰りに桜がポツポツと咲いているんですが、咲いたら綺麗だろうな~とい桜の木です。

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赤の花とピンクの花が咲いていて満開になったのを見てみたいと思いました。

七福神めぐりも中盤になりましたが、ここは庭園がとても見応えがあるのでお勧めです。

投稿者 支配人 佐藤

店・スポット名 聖光寺 七福神:布袋尊
カテゴリー 観光名所
ジャンル
エリア 広島市東区
住所 広島市東区山根町29-1
電話番号
営業時間
URL
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わたしの食卓 定食

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ホテルから徒歩7分程度にあるわたしの食卓へ食べに行きました。

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このお店はオープンしたばかりですが、わたしの食卓はボリューム・価格に大満足なお店なので、基町や市内にあるお店にはちょくちょく行っていました。

ごはんのお代わりが無料なので満足しますよ♪

本日は私の大好きなチキン南蛮にしました。

まずは食券を購入してカウンターにいるお兄さんに渡します(とても元気がよく、大きな声で好印象です)

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待つ事5分で、チキン南蛮登場です(*^^)v

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このボリュームで780円です(ごはんお代わり無料)

チキン南蛮をアップで撮影♪

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かなりの量です。ごくりっ!!

チキン南蛮のタルタルソースがこれでもかっ!っていうぐらいかけてありますが、甘酢と一緒に頬張ると肉厚のチキンがジューシーでとても美味しい。「○○の宝石箱や」って言いたくなります。○○は思いつかなかったので投稿お待ちしております。

オープンしたばかりなので店内はきれいです。

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名物はから揚げ定食480円です。安いし美味しいので人気ですよ。

各種定食はお持ち帰りもできます。

飲食店激戦区ですが、頑張ってほしいです。

またきまーすm(__)m

投稿者 支配人 佐藤

店・スポット名 わたしの食卓 定食
カテゴリー 飲食店
ジャンル
エリア 広島市東区
住所 広島市東区光町2丁目9-16
電話番号
営業時間 11:00~21:00
URL http://watashinoshokutaku.com/
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尾長天満宮 七福神:寿老人

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ホテルから徒歩12分程度にある尾長天満宮へ行ってきました。

七福神めぐり3つ目です。

尾長天満宮とは学問の神として広く崇敬されている菅原道真公をお祭りした神社であります。道真公は平安時代(西暦901年)無実の罪で九州大宰府に左遷される途中、この地に船を寄せ(当時は二葉山の麓は海であった)山に登って石に腰をかけ休息されたと伝えられております。
その後、江戸時代(西暦1640年)この位置に、本殿、拝殿、随神門、石鳥居などが建立され、ここに遷座して尾長天神宮と称することとなりました。(明治以後は尾長天満宮と改められた)この本殿、拝殿は大正15年の豪雨で惜しくも倒壊したため、その後数年を経て社殿が再建されました。
昭和20年8月6日、原子爆弾の爆風により大破したにもかかわらず焼失は免れました。平成17年(2005年)広島市被爆建物保存・継承事業の補助をうけ、保存工事を行いました。

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駐車場は左にあるのでそちらをご利用ください。

石鳥居の左に説明がありますので掲載します。

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さて石鳥居の右に手水舎があります。

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階段を上ると随神門の先の階段を上がると本殿です。

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さーて境内を散策しますよ。

本殿の右に登竜門がありました。学問の神様です。大変人気で絵馬が沢山かけられています。

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絵馬を掛ける前に作法があります。

この登竜門をくぐった所に龍神社があります。
そして、この竜神社に竜神石という(たぶん)石のプレートのようなものが吊るしてあります。
この竜神石の下に絵馬をおいて、木の棒で石を叩きます。

このとき、「神様に代って、命がけで生み育てていただいたご両親の顔を思い浮かべながら、静かに心をこめて一点一点、打ち鳴らす」のだそうです。

その先には水神社があります。菅公が谷に入られ、清水を汲んで飲まれたときに、随意泉なりと名付けられ、水神を勧請されたことを起源にしています。

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その先にはお目当ての七福神の寿老人がありました♪

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寿老人は、思いやりのある心の正しい心で善行を積めば富貴と長寿が得られると云われています。又、南極星の精・寿星が寿老人として現れたので、求めるものには富と健康な長寿を与えてくれる神様です。

この天満宮はこれだけではありません。本殿右の石鳥居の先へ行ってみましょう。

冒頭の説明にも記してありますが、菅原道真が休憩を取り、道真が座ったという別の祠が建てられ大宰原天満宮と呼ばれていました。

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受験シーズンは終わりましたが、勉強の神様・富と健康の寿老人をぜひご覧ください。

次はどこの七福神に回ろうかな~♪

 

 

投稿者 支配人 佐藤

店・スポット名 尾長天満宮 七福神:寿老人
カテゴリー 観光名所
ジャンル
エリア 広島市東区
住所 広島市 東区山根町33-16
電話番号 082-262-2679
営業時間
URL
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國前寺 七福神:大黒天

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ホテルから徒歩10分にある國前寺(こくぜんじ)に行ってきました。

國前寺は暦応3(1340)年、安芸の国を訪れた宗祖日蓮の弟子、日像が尾長山の麓で草庵を営んでいた真言の僧、暁忍と出会い、この時日像に師事した暁忍坊によって開かれ、はじめ、暁忍寺と称したが、江戸初期の明暦2(1656)年に二代藩主、浅野光晟とその夫人自昌院の帰依により、菩堤寺となり、自昌山國前寺と改めた。またこの寺は三次市に伝わる化物語の主人公、妖怪退治で有名な稲生武太夫が妖怪の大将からもらったばけもの木槌が伝わっています。

山門の前に二葉の里の散歩道案内や他の七福神めぐりのルートがあります。

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山門を通過しますと本堂が見えます。

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階段を上がると右に手水舎

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左には鐘楼があります。

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さて鐘楼の手前にお目当ての七福神の大黒天があります。

頭に着けた頭巾は「上を見ない」という謙虚さを、また三つの米俵は「三俵で満足する」という欲を張らない清廉な心を示しています。

穀物の神さま、農業の神さまで、富をもたらす神さまです。

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本堂の手前に「広島市指定保存樹」があります。

保存樹とは、「都市の美観風致を維持するための樹木の保存に関する法律」(昭和37年法律第142号、略称:樹木保存法)に基づき、地域における自然景観の形成に寄与している、健全で、かつ、樹容が美観上特に優れている樹木や樹林を、保存樹・保存樹林に指定・公表するとともに、所有者(管理者)の保存に対して支援を行うことにより、樹木・樹林の保存を行っています。

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本堂です。

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本堂は寛文11年(1671)、庫裏はそれより僅か前に完成したもので、ともに国指定の重要文化財です。本堂は、二重寄棟造本瓦葺で下重が素木造であるのに対し、上重は壁から柱や軒まで全体を漆喰で塗り篭められています。また庫裏は、切妻造本瓦葺の屋根を二段に葺く、錣葺(しころぶき)と呼ばれる形式となっています。

庫裏(くり)です。

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見た目はそこまで古く見えません。漆喰を直しているからそう見えるのかもしれません。

さ~まだまだ七福神めぐりは残っています。次はどこに行こうかな~m(__)m

山門の後ろを撮って帰社します。

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投稿者 支配人 佐藤

店・スポット名 國前寺 七福神:大黒天
カテゴリー 観光名所
ジャンル
エリア 広島市東区
住所 広島市東区山根町32-1
電話番号 082-261-4578
営業時間
URL
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鳥勝時 居酒屋

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中区の繁華街にある鳥勝時(とりかちどき)へ行ってきました。

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焼き鳥や鳥を使った料理が食べれます。

コースをオーダー。飲み放題付でお通し・蒸し鳥サラダ・焼き鳥5種・広島県産ハーブ鶏の唐揚げ・ハーブ鶏の炭火焼・キュウリの漬物・鳥ご飯・デザートの8種で3,500円と驚きの価格!

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焼き鳥はかなりのクオリティでした。量が多いいので食べ切れるかと途中でおなかと相談しながら完食(*^^)v

すっっっっごく満足いたしました♪店主の方の笑顔・お店の雰囲気・スタッフの機敏さ・料金・料理の質は高得点です。まだまだ名店があるのだな~と思いました。

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またきま~す♪

※下のURLからクーポンをゲットして行くとコースの3,500円(飲み放題付)が食べれます。

投稿者 支配人 佐藤

店・スポット名 鳥勝時 居酒屋
カテゴリー 飲食店
ジャンル
エリア 広島市東区
住所 広島市中区中町9-24 2F
電話番号 082-249-5519
営業時間 17:30-24:00
URL http://umahiro.jp/pc/shop/?tenpo=15
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